2026. 08. 18 (火)

李在明大統領の支持率、43.0%で就任以来最低…5週連続の下落

  • 共に民主党47.9%・国民の力33.1%を記録

 
李在明大統領が15日、ソウルの鍾路区にある世宗文化会館で開催された第81回光復節記念式典で祝辞を述べている。写真=聯合ニュース
李在明大統領が15日、ソウルの鍾路区にある世宗文化会館で開催された第81回光復節記念式典で祝辞を述べている。 [写真=聯合ニュース]


李在明大統領の国政支持率が5週連続で下落し、就任以来最低の40%台前半を記録したとの世論調査結果が発表された。
 
リアルメーターがエネルギー経済新聞の依頼で、8月10日から14日まで全国の18歳以上2511人を対象に実施した調査によると、李大統領の国政遂行に対する肯定評価は前週より0.3ポイント下がり43.0%となった。
 
否定評価は54.1%で、前週比1.1ポイント上昇し、3週連続で誤差範囲(95%信頼水準に±2.0ポイント)を超えて肯定評価を上回った。「よくわからない」と回答した割合は2.9%であった。
 
地域別では、仁川・京畿で2.6ポイント下がり41.5%を記録し、最も大きな下落幅を示した。釜山・蔚山・慶南は36.3%、大田・世宗・忠清は41.3%を記録し、それぞれ2.4ポイント、1.9ポイントの下落を見せた。
 
一方、テグ・慶北は6.6ポイント上昇し36.4%を記録した。全南・光州・全北も2.8ポイント上昇し73.5%の支持率を示した。
 
年齢層別では、60代で6.1ポイント下がり43.1%の支持を得た。30代(30.3%)と40代(47.5%)もそれぞれ2.9ポイント、1.5ポイントの下落を見せた。
 
70代は5.3ポイント上昇し48.7%の支持率を記録した。20代も3.1ポイント反発し31.0%となった。
 
イデオロギー別では、進歩層で4.6ポイント下がり59.1%の支持率を記録した。中道層(43.4%)も1.9ポイント下落したが、保守層は4.8ポイント上昇し22.4%となった。
 
リアルメーターは「不動産税制改編案を巡る混乱や、廃バス青年住宅発言の論争が重なり、政策への信頼度の低下が積み重なって肯定評価の下落につながった」と分析した。
 
8月13日から14日まで全国の18歳以上1004人を対象に行われた政党支持率調査では、共に民主党が47.9%、国民の力が33.1%をそれぞれ記録した。民主党は前回調査比3.3ポイント上昇したが、国民の力は4.5ポイント下落した。
 
民主党は釜山・蔚山・慶南(33.4%)で10.8ポイントの下落を示したことを除けば、ほとんどの地域で支持率の上昇傾向を示した。
 
リアルメーターは「民主党は党大会が近づく中でコンベンション効果が本格化し、党員や支持層の結束力が強化されたことが上昇の要因と考えられる」と指摘した。
 
チョ・グク革新党の支持率は2.5%、改革新党の支持率は2.2%であった。進歩党は1.9%、その他の政党は2.3%、無党派層は10.1%であった。
 
両調査はすべて無線自動応答方式で実施された。大統領の国政遂行支持率調査の標本誤差は95%信頼水準に±2.0ポイント、応答率は4.0%であった。政党支持率調査の応答率は標本誤差95%信頼水準に±3.1ポイント、応答率は3.5%であった。詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページを参照。
 
 



* この記事はAIによって翻訳されました。
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