国民の力は、李在明大統領が光復節の祝賀演説で提案した朝鮮戦争の終戦論議を強く批判した。北朝鮮の核能力が高度化している状況で終戦論議を前面に出すことは、安保体制を弱体化させる可能性があるとの主張である。
16日、国民の力によると、崔保允(チェ・ボユン)首席代弁人は論評を通じて、李大統領の祝賀演説を「政権の安保無能の頂点」と批判した。
崔首席代弁人は、李大統領が北朝鮮に対して「当事者間の終戦論議」と「3大平和共存」を提案したことを問題視した。彼は「北朝鮮が核能力を高度化する状況で、表面的な提案を投げかけた」と主張した。
統一部が「北朝鮮は主敵」という表現を代替する方策を検討していることについても批判した。崔首席代弁人は「我々だけが自ら武装解除する情けない平和の乞食」と主張した。
国防部を巡る混乱も攻撃した。安圭白(アン・ギュベク)国防部長官が国連軍司令部の警備停戦執行旅団創設に関してアメリカと合意したと述べた後、説明を変更した点を指摘した。
安哲秀(アン・チョルス)議員は非核化のない終戦論議に反対し、韓米間の核協力を強化すべきだと主張した。安議員はフェイスブックで「非核化のない終戦は、まさに北核の認識である」と述べた。
安議員は核共有のレベルを引き上げ、アメリカの核戦力の前方配備を推進すべきだと主張した。ウラン濃縮と使用済み核燃料再処理権限の確保、核推進潜水艦の確保も提案した。
羅卿瑗(ナ・ギョンウォン)議員も李大統領の終戦宣言と平和協定提案を批判した。羅議員は終戦論議が国連軍司令部の地位の弱体化と韓国に駐留する米軍の駐留の正当性の弱体化につながる可能性があると主張した。
国民の力の今回の攻勢は、李大統領の対北政策を安保問題と韓米同盟の問題に結びつけて牽制しようとする焦点が当てられている。ただし、終戦論議自体が実際に軍事的武装解除につながるかどうかは、今後の交渉内容や韓米同盟の運用などを考慮する必要がある。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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