2026. 08. 17 (月)

「ホナム惨敗」鄭「一度裏切れば再び裏切る」金を狙い首都圏の党心を訴える

  • 正義も守った者が守る。李との義理を最後まで守る

  • 金民石「京畿はソウルに隣接しており、これまで逆差別を受けてきた」地域に特化した公約を提示

共に民主党の金民石・鄭清来・宋永吉党代表候補が16日、京畿道水原市の水原総合運動場室内体育館で開催された民主党代表・最高委員候補の京畿合同演説会に出席し、演説の順番を待っている。写真=聯合ニュース
共に民主党の金民石・鄭清来・宋永吉党代表候補が16日、京畿道水原市の水原総合運動場室内体育館で開催された民主党代表・最高委員候補の京畿合同演説会に出席し、演説の順番を待っている。[写真=聯合ニュース]

共に民主党の党大会の巡回選挙が佳境を迎える中、党代表候補の鄭清来は16日、金民石候補を狙い「一度裏切れば再び裏切る」と直接批判した。特に鄭候補は、15日にホナム地域の巡回選挙で金候補に惜敗したため、この日、首都圏を狙い逆転の意志を示した。
鄭候補はこの日午前、京畿道水原総合運動場室内体育館で開催された京畿合同演説会でも金候補を牽制した。鄭候補は「義理も守った者が守る。一度裏切れば再び裏切る可能性がある」とし、「先党後私のアイコンである鄭清来が民主党と李在明大統領との義理を最後まで守る」と強調した。
一方、金候補は鄭候補の攻撃に応じず、ソウルに隣接する首都圏の特性上、京畿道がこれまで多くの恩恵を受けてこなかったとし、京畿道のための地域特化型公約を発表した。
金候補は「京畿道には三つの課題がある。第一は京畿道が半導体で未来と世界をリードしなければならない」とし、「基本所得や地域通貨などの改革政策で韓国の改革を先導し、首都圏によって逆差別を受けていた京畿北部接境地域の正常化を図るべきだ」と説明した。
続けて「京畿道が抱える財政的な圧迫の苦痛も共に分かち合う」とし、「京畿道に既に走っている半導体の機関車と地方のために走る三大メガプロジェクトの機関車が共に走るようにする」と宣言した。
一方、宋永吉候補はこの日、南北関係における平和の重要性を再度主張し、李大統領に言及して支持を訴えた。宋候補は「李大統領は平和を守る大統領であり、貴重だ」とし、「いくら経済が発展しても、人工知能(AI)大国になっても、南北関係が壊れれば終わりだ」と述べた。
さらに「金大中・盧武鉉・文在寅元大統領が果たせなかった役割を李大統領と共に果たす」とし、「北米首脳会談を成功させ、朝鮮半島の冷戦問題を覆す」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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