2026. 08. 17 (月)

トス、アプリイントスの発売から1年でミニアプリ1万件突破

  • 月間アクティブユーザー400万人

写真=トス
[写真=トス]
トスのミニアプリプラットフォーム『アプリイントス』が発売から1年で提携ミニアプリ1万件を突破した。

トス運営会社のビバリパブリカは、アプリイントスの提携ミニアプリ数が1万件を超えたと16日に発表した。昨年7月の正式発売時には100件余りだったミニアプリは、今年2月に1000件、6月には5000件を超え、最近1万件に達した。

利用者規模も急速に拡大している。アプリイントスの月間アクティブユーザー数(MAU)は400万人を記録した。3000万人を超えるトス利用者を基盤に外部サービスの流入が続き、ミニアプリの利用が日常的なサービス利用方式として定着しているという。

特に全体のパートナーの67%が1人メイカーであることが明らかになった。パートナーアカウントの63%で売上が発生し、1人メイカーの中でも半数以上が収益を上げている。トスは利用者基盤とオープンプラットフォーム構造が小規模制作者のサービス発売と成長に寄与していると説明している。

実際に1人創業者や小規模チームがアプリイントスを通じて利用者を獲得した事例も見られる。カード特典ミニアプリ『ピカ』や運勢に基づく悩み相談サービス『ジャモンダ』などが代表的である。

トスはミニアプリの拡大とともにプラットフォーム運営基準も強化している。先月から入店検査基準と手続きを補完し、敏感なテーマを揶揄や点数化などと結びつけたサービスに対してはより厳格な基準を適用している。システムと専任人員が共に検査する二重体制も強化されており、既存のミニアプリに対しても再検査を行っている。

トスの関係者は「プラットフォームの責任感を持ち、『扉は開けておくが基準は高くする』という原則の下、複数の安全装置でオープンプラットフォームのリスクの隙間を最大限狭めていく」と述べ、「1万件を超えるサービスが融合したオープンエコシステムをさらに拡大し、革新創業者が挑戦し成長するプラットフォームとして位置づけていく」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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