2026. 08. 16 (日)

外務省、日本の閣僚の靖国神社参拝に「憤りを禁じ得ない」

  • 「過去に対する謙虚な省察と真摯な反省を行動で示すべき」

 
 
日本の防衛相、小泉進次郎が韓国の光復節であり日本の敗戦日である15日午前に靖国神社を参拝している。現職閣僚としては7年連続。写真=聯合ニュース
日本の防衛相、小泉進次郎が韓国の光復節であり日本の敗戦日である15日午前に靖国神社を参拝している。現職閣僚としては7年連続。[写真=聯合ニュース]

外務省は15日、日本の政治界における靖国神社への供物奉納および参拝について「憤りを禁じ得ない」と批判した。
 
外務省はこの日、報道官のコメントを通じて「政府は日本の過去の侵略戦争を美化し、戦争犯罪者を合祀した靖国神社に、日本の責任ある指導者たちが再び供物を奉納したり参拝を繰り返すなど、歴史を忘却した時代錯誤的な行為を行ったことに憤りを禁じ得ない」と述べた。
 
続けて「政府は日本の責任ある指導者たちが歴史を直視し、過去に対する謙虚な省察と真摯な反省を行動で示すことを強く求める」とし、「これは両国間の信頼に基づいた未来志向の日韓関係を構築するための重要な基盤であることを強調する」と述べた。
 
韓国の光復節であり日本の敗戦日であるこの日、高市早苗日本総理は靖国神社を参拝せず、自民党総裁として供物代金を奉納した。
 
小泉進次郎防衛相、喜界田仁沖縄・北方対策担当相、尾野田紀美経済安全保障担当相、木内実経済財政担当相など現職閣僚4名は靖国神社を参拝した。与党自民党の核心幹部たちも異例の団体参拝に参加した。




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