2026. 08. 16 (日)

明日がより輝く、代替不可能な韓国…『第81回光復節祝賀式』開催

  • セジョン文化会館で独立功労者の遺族、各界代表など3000人以上が参加

ソウル図書館外壁の大型掲示板、ソウル夢新記板に光復節を迎え、太極旗の風に最も涼しかった1945年その日の文言が掲げられている。写真=聯合ニュース
ソウル図書館外壁の大型掲示板、ソウル夢新記板に光復節を迎え、太極旗の風に最も涼しかった1945年その日の文言が掲げられている。 [写真=聯合ニュース]
行政安全部は「明日がより輝く、代替不可能な韓国」をテーマに『第81回光復節祝賀式』を15日午前10時にセジョン文化会館大劇場で開催すると発表した。

今回の祝賀式には愛国者や独立功労者の遺族、国家の主要人物、政党・宗教団体の代表、駐韓外交団、社会各界の代表を含む市民や学生など3000人以上が参加する。

今年のイベントのテーマ「明日がより輝く、代替不可能な韓国」は、先人たちが成し遂げた光復の精神を称えるだけでなく、未来世代が切り開く韓国のビジョンを示すことに重点を置いている。

祝賀式は開式宣言から始まり、国民の礼、記念挨拶、独立功労者の表彰、祝賀挨拶、祝賀公演、光復節の歌の斉唱、万歳三唱の順で進行される。

まず国民の礼では、光復80年のドキュメンタリー『模範監獄』で白凡金九役を演じた俳優ハ・ドクォンが「国旗に対する誓い文」を朗読し、ソプラノのファン・スミが愛国歌を斉唱する予定である。

また、テーマ映像は先人たちが抱いた願いとそれを実現してきた韓国の歴史を「夢のリレー」として照らし出す。今年150周年を迎え、ユネスコ記念年に指定された金九をはじめ、安昌浩、李会榮など独立運動家たちが夢見た文化強国、世界国家、自主国防の夢が今日の韓国に花開く過程を生き生きと描写する。

祝賀公演は全3幕の叙事詩として多様に展開される。まず、1幕「今日、韓国」ではK-カルチャー、半導体産業、グローバル外交など堂々と活躍する韓国の輝かしい姿を映像で照らし出す。

2幕「代替不可能な韓国」では、バーチャルリアリティ(VR)アーティストのピオニが動的なドローイングパフォーマンスを披露し、半導体と人工知能など3大メガプロジェクトが描く韓国の未来の青写真を立体的に表現する。

最後の3幕「ワンチーム、ワンドリーム」では、歌手チョ・ユジョンと40人からなる国民合唱団が共に舞台に上がり「ワン・ドリーム(ONE Dream)」を合唱する。特に万歳三唱は李鍾燦光復会長、独立功労者の子孫、3大メガプロジェクト担当者、パラリンピック国家代表など世代と分野を代表する国民が舞台に上がり、共に叫ぶ予定である。

さらに、今回の光復節を迎え、総283名が独立功労表彰対象者として選定された。祝賀式場では黄海道安信女学校の教師として女性啓蒙活動に尽力し、臨時政府活動を積極的に支援した故・崔準禮(キム・グの配偶者)の子孫を含む独立功労者の子孫5名に政府表彰が授与される。

祝賀式の現場参加者には、日常生活で太極旗やムクゲなど国家の象徴と共に過ごせるように、国家の象徴を活用した記念品(キーカップキーホルダー)が贈呈される。

また、ソウル市もこの日午前11時30分からソウル鍾路の報神閣周辺で『第81回光復節記念打鐘行事』を開催する。打鐘者は3つのグループに分かれ、それぞれ11回ずつ、合計33回鐘を打つ予定である。

この日の会場には光復の瞬間を背景に写真を撮ることができる人工知能(AI)フォト体験ブースが運営され、抗日独立運動の遺跡訪問など市民が過去の独立運動の歴史を振り返ることができる市民参加プログラムも用意されている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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