ソウル観光財団は14日夜、メディアアート展示『清渓ソウルオーシャン』の新しいコンテンツ『人魚が泳ぐ夜』を公開したと15日に発表した。
今回のコンテンツの核心は、観客が作品を作る過程に直接参加する点である。現場のQRコードをスマートフォンで読み取り、ウェブサイトにアクセスした後、希望する姿の人魚をデザインすることができる。
完成した人魚は清渓川を背景にしたメディアアートに登場する。サンゴや深海をモチーフに構成された水中の風景の中で、他の観客が作った人魚と共に動く仕組みである。観客が参加するたびに画面を埋めるキャラクターが変わり、同じ空間でも異なるシーンが作られる。
新しいコンテンツの公開に合わせてSNSイベントも開催される。15日から30日まで参加可能で、段階的に参加者に現場で景品が提供される。景品がすべてなくなると、イベントは早期終了する可能性がある。
『清渓ソウルオーシャン』は清渓川を背景にソウルの季節や生態、歴史などをメディアアートで表現した展示である。一つの作品を長期間上映するのではなく、毎月新しいコンテンツを追加している。
展示は2026年12月31日まで清渓川の光橋下と光橋ギャラリー周辺で続く。8月までは毎日午後7時から10時まで運営され、9月からは開始時間が1時間早まり午後6時から10時まで観覧できる。雨が降り清渓川の出入りが制限される場合、運営は一時中断される。
展示場に近い地下鉄駅は1号線の鍾閣駅で、5番出口から約300mの距離にある。展示とイベントに関する詳細は『清渓ソウルオーシャン』の公式インスタグラムで確認できる。
鄭炳浩ソウル観光財団観光祭りイベントチーム長は「清渓川が今回は観客の参加によって刻々と新しい姿に変身する予定である」と述べ、「市民と観光客が共に完成させる文化空間として楽しい体験を提供する」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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