2026. 08. 15 (土)

政府、連休期間の豪雨対策を確認…「外出・河川への接近を控えるようお願い」

  • 15日午後から南部地方中心に最大150mm以上の降雨予報

先月21日、梅雨の雨が降る中、ソウル市内の街で傘をさした市民が足早に歩いている。写真=聯合ニュース
先月21日、梅雨の雨が降る中、ソウル市内の街で傘をさした市民が足早に歩いている。 [写真=聯合ニュース]
連休が始まる15日土曜日の午後から南部地方を中心に、16日未明には全国のほとんどの地域で雨が広がるとの予報が出たため、政府は対応の確認に乗り出した。

行政安全部は、金光龍災害安全管理本部長の主宰で豪雨対策関係機関の対策会議を14日に開催したと発表した。

気象庁によると、15日午後から南部地方で雨が始まり、16日未明には全国のほとんどの地域に広がる見込みで、特に南海岸や智異山周辺では最大150mm以上の非常に強い降雨が予想されている。

会議で金本部長は、今回の雨による人命被害が発生しないように地方政府や関係機関の豪雨対策状況を確認し、重点管理事項を要請した。

まず、連休中の豪雨対策に隙間が生じないよう、関係機関にリアルタイムで気象状況を確認し、隙のない状況管理と報告体制の確立など対応態勢を強化するよう指示した。

続いて、8日に山地で降った集中豪雨により下流の谷や河川の水位が急激に上昇し、観光客が孤立した事例を挙げた。休暇シーズンを迎え、山間の谷やキャンプ場、野営場などに多くの行楽客が訪れると予想されるため、人命被害が発生しないよう事前に確認し、危険が懸念される場合は事前に規制し避難させるよう要請した。

また、海岸では多くの雨と強風、うねりによる波で旅行者が被害を受けないよう、危険要素を確認し、磯や防波堤への立ち入りを規制するなど事前準備を強調した。

さらに、半地下住宅や地下道などの常習的な浸水地域は現場状況をリアルタイムで監視し、浸水の恐れがある場合は直ちに規制するほか、自力で避難が難しい住民は住民避難支援団と協力して迅速に避難させるよう指示した。

加えて、豪雨被害が懸念される急傾斜地、土砂崩れの脆弱地域、過去に被害が発生した地域などは事前点検と監視を強化し、雨水受けや排水ポンプ場などの排水施設を徹底的に整備して豪雨に備えるよう要請した。

金本部長は「連休期間中の豪雨対策の非常対応態勢を確立し、危険兆候が捉えられた場合は先制的な規制と住民避難を迅速に実施し、人命被害を防ぐために全力を尽くす」と述べ、「集中豪雨時には外出を控え、土砂崩れの恐れがある地域や河川沿い、地下空間など危険な地域への接近を控えていただきたい」とお願いした。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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