科学技術情報通信部(過技省)と放送メディア通信委員会(放通委)は14日、ソウルで「不法スパム対応民間協議体第6回全体会議」を開催し、各課題の進捗状況や民間事業者の不法スパム防止への取り組みを発表し、意見を収集した。
今回の会議は放通委と過技省が共同主催し、韓国インターネット振興院(KISA)が主催した。個人情報保護委員会(個保委)、警察庁などの関係省庁や専門機関、SKT、KT、LGユープラス、サムスン電子などが参加した。
この日の会議では「不法スパム防止総合対策」の5つの戦略と12の具体的な実施状況を確認した。
放通委はこの場で、△「情報通信網利用促進及び情報保護に関する法律施行令」及び関連通知の主要内容、△スパム報告状況の公開及び不法スパム発信番号の共有強化、△人工知能フィルタリングの強化及び連携に対する事業者の積極的な参加を促した。
過技省は、△無効番号から発信される大量メッセージを遮断する不法スパム無効番号遮断システムの適用、△海外メッセージ事業者との協力による海外発スパム遮断の改善、△国内及び国際メッセージ中継業者の大量メッセージ送信顧客に対する徹底した管理・監督を促した。
特に事業者は9月の秋夕連休を前に発生する可能性のある不法スパムの発生に対する注意喚起と遮断を強化し、利用者の被害防止に努めると明らかにした。
シン・ヨンギュ放通委放送通信利用者政策局長は「国民が不法スパムを心配せずに安全にデジタルメディアサービスを享受できるように、放通委は関連制度の改善を迅速に終える予定」と述べ、「移動通信3社と端末製造業者は人工知能技術を活用した不法スパムの検出と遮断にさらに努力してほしい」と要請した。
ナム・ソク過技省通信政策官は「今回議論した無効番号遮断システムと海外発スパム遮断改善措置を通じて不法スパム根絶にさらに努力する」と述べた。
一方、政府によると、昨年下半期の全体スパム報告・検出件数は2367万件で、上半期(3883万件)に比べ39.0%減少した。このうち、メッセージスパムは1288万件で59.7%減少したが、音声スパムは873万件で49.0%増加した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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