2026. 08. 15 (土)

6月の通貨量が29.4兆ウォン増加、企業の短期資金需要が拡大

  • 韓国銀行の通貨及び流動性発表

  • MMFが7兆3000億ウォン増加

ソウル中区の韓国銀行本店で現金輸送関係者が市中銀行に供給される資金の放出作業を行っている。 2026年2月11日[写真=写真共同取材団]
ソウル中区の韓国銀行本店で現金輸送関係者が市中銀行に供給される資金の放出作業を行っている。 2026年2月11日[写真=写真共同取材団]

昨年6月の通貨量が30兆ウォン近く増加し、8ヶ月連続で増加傾向を続けている。余剰資金が増加したことにより、企業の短期資金需要が拡大した影響である。

韓国銀行が14日に発表した『通貨及び流動性』統計によると、今年6月の平均広義通貨量(M2基準・平均残高)は4213兆ウォンで、前月比29兆4000億ウォン(0.7%)増加した。昨年11月以降、8ヶ月連続での増加である。昨年6月と比較すると237兆ウォン(6.0%)の増加となる。

広義の通貨量指標であるM2には、現金、要求払預金、随時入出金式預金(以上M1)に加え、マネーマーケットファンド(MMF)、2年未満の定期預金・積立金、譲渡性預金証書(CD)、リポ(RP)、2年未満の金融債、2年未満の金銭信託など、すぐに現金化できる短期金融商品が含まれる。

金融商品別に見ると、マネーマーケットファンド(MMF)が非金融企業の短期余剰資金運用の拡大により7兆3000億ウォン増加した。2年未満の定期預金も企業保有分が増加し、7兆1000億ウォンの増加に転じた。

経済主体別では、非金融企業(45兆7000億ウォン)、その他金融機関(5兆4000億ウォン)が増加した一方で、家計及び非営利団体(-19兆8000億ウォン)、その他部門(-1兆1000億ウォン)は減少した。

現金・要求払預金・随時入出金式預金のみを含む狭義の通貨量M1(1402兆9000億ウォン)は前月比0.4%増加した。金融機関流動性Lf(6368兆7000億ウォン)も1.0%増加した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기