2026. 08. 15 (土)

正点式、政府の不動産対策を連日批判…「同じ内容の再発表・目くらましの数字遊び」

  • 「無内容、都心地域のための内容はソウル江南区1000戸のみ」

  • オ・セフン、原大会に出席「『実居住への執着政策』を全面的に再検討すべき」

正点式 国民の力院内代表(右)とオ・セフン ソウル市長が14日 国会で開かれた院内対策会議に共に入場している 写真=聯合ニュース
正点式 国民の力院内代表(右)とオ・セフン ソウル市長が14日 国会で開かれた院内対策会議に共に入場している。 [写真=聯合ニュース]

正点式 国民の力院内代表は、政府の8・13不動産対策について「同じ内容の再発表」とし、「目くらましの数字遊びに終始すれば、国民の信頼を失うしかない」と批判した。連日、この対策を『無内容』と主張し、政府に対する攻撃の強度を高めている。

正院内代表は14日、国会で開かれた院内対策会議で「総供給150万戸を超えると自慢しているが、このうち135万戸は昨年9・7対策で発表されたLH主導の公共住宅供給計画を再利用したものだ」と述べた。

前日、政府は賃貸市場及び売買市場の安定のための住宅迅速供給策と不動産市場安定のための金融総合対策を発表した。開発制限区域(グリーンベルト)の解除などを通じて、首都圏に最低23万戸の住宅を追加供給し、ソウル江南区の염창公園・京畿道南楊州市와부・京畿道光州市の駅周辺など3か所で2万7000戸を優先供給する内容が含まれている。政府は7万3000戸規模の新規宅地も追加発表する計画だ。

正院内代表は続けて「135万戸に加え、新規宅地10万戸を含む24万戸プラスアルファを追加で確保すると言っているが、その中でどこに建設するかの立地を発表したのはソウル江南、京畿道南楊州、京畿道光州の3か所の2万7000戸だけで、残りは決まっておらず実体が不明だ」と指摘した。彼は「数字は複雑だが、すぐに住宅供給が不足している都心地域のために新たに発表された内容はソウル江南区1000戸だけである」とし、「国民を惑わす華やかな目くらましの数字遊びだ」と厳しく非難した。

また「地方の未分譲解消や地方建設業者の流動性に関する政策は皆無だ」とし、「政府は首都圏と地方の相反する現実を直視すべきだ」と主張した。これに関連して地方の未分譲解消、景気刺激策も出すよう促した。彼は「首都圏には再建築・再開発の活性化を通じて安定的供給のシグナルを与え、地方には多住宅規制の緩和と税制金融支援を通じて民間需要の刺激を図るべきだ」と説明した。

一方、この日の会議にはオ・セフン ソウル市長も出席した。オ市長はこの場で「政府は不動産政策の方向を根本的に変えるべきだ」とし、「事業性を高め、スピードを出すための大胆な規制改善が必要だ」と述べた。特に賃貸市場を揺るがし国民の苦痛を増大させる『実居住への執着政策』から全面的に再検討すべきだと強調した。

長期保有1住宅者などの税負担が増加することについても、「控除の恩恵を減らし、事情により自宅に住めないという理由で税負担を高めるのは不動産増税だ」とし、「政策失敗の責任まで国民に押し付ける暴力的増税は必ず止めるべきだ」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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