2026. 08. 15 (土)

出産後初の公の場に登場したキム・ミンヒ、外見に対する評価が分かれる

写真:ユーチューブ『ロカルノ映画祭』ライブ映像キャプチャ、オンラインコミュニティキャプチャ
[写真:ユーチューブ『ロカルノ映画祭』ライブ映像キャプチャ、オンラインコミュニティキャプチャ]

女優キム・ミンヒがホン・サンス監督との間に息子を出産した後、初めて公式の場に姿を現したことに関して、ネットユーザーの反応が公開された。

14日、各種オンラインコミュニティやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)には、スイスで開催された第79回ロカルノ国際映画祭に出席したキム・ミンヒの姿が広まった。

この日、ホン・サンス監督の新作『目を向ける場所がない』(Nowhere to Lay My Eyes)の公式質疑応答に参加したキム・ミンヒは、青色のベストを着て登場し、出産後約2年ぶりに姿を見せたことが注目を集めた。

オンラインでは、出産後に変わったキム・ミンヒの外見について様々な反応が寄せられた。

一部のネットユーザーは「今やホン・サンスと似合って見える」、「どんどん雰囲気が似てきている」、「あんなに華やかだった人がこんなにみすぼらしくなった」、「以前のキム・ミンヒではないようだ」といった反応を示した。

一方、キム・ミンヒの外見を評価する反応に対しては「子供を産んでこの程度なら上等だ」、「不倫は非難しても外見評価はしないでほしい」という指摘もあった。プライベートと外見に対する批判は別の問題であるという趣旨である。

この日、キム・ミンヒは公式質疑応答で、出産後初めて撮影した作品が今回の映画であると明らかにした。

キム・ミンヒは「赤ちゃんを産んでこの映画が初めての撮影だ」とし、「約2年ほど出産して休んで、初めて映画を撮ることになり、私の状態が以前とは異なる」と述べた。

撮影過程で子供を直接世話することもあったと説明した。彼女は「映画を撮っている間も赤ちゃんが撮影現場に来ていたので、授乳もしなければならず、離乳食も作らなければならなかった」と語り、撮影と育児を両立させたことを伝えた。

出産は映画や演技に対する考え方にも変化をもたらした。

キム・ミンヒは「そうやって準備していくうちに、以前のように映画に没頭し、集中しようと決心していたことは消えた」と語った。

続けて「自然に私の赤ちゃんのための準備を終えた後、映画に最善を尽くす私の姿が健康的だったと思う」と述べ、出産後の変わった環境の中で作品に臨んだ自分の変化を肯定的に評価した。

一方、キム・ミンヒとホン・サンス監督の関係は、二人が長い間共に作品活動を続けてきたことから、世間の関心を集めてきた。キム・ミンヒはホン監督の映画『今は正しいがその時は間違っている』以降、ホン監督との恋愛関係を公に認めたことがある。
 
ユーチューブ『ロカルノ映画祭』ライブ映像キャプチャ
ユーチューブ『ロカルノ映画祭』ライブ映像キャプチャ
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ユーチューブ『ロカルノ映画祭』ライブ映像キャプチャ
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