2026. 08. 15 (土)

ウクライナ、ロシアに対し『黒海の民間施設攻撃中止』を提案

  • 第三者を通じてロシアに伝達…ロシアは「公式提案を受け取っていない」

  • 港湾・船舶攻撃の激化で両国の穀物輸出に影響

黒海でロシアの攻撃を受けた民間船舶
黒海でロシアの攻撃を受けた民間船舶 [写真=ロイター/聯合ニュース]
ウクライナはロシアに対し、黒海における民間船舶と港湾の攻撃を互いに中止するよう提案した。両国の攻撃により穀物輸出への影響が大きくなっているため、黒海での攻撃を停止することを求めている。

13日、ロイター通信は関係者の話を引用し、「ウクライナは第三者を通じてロシアにこの提案を伝えたが、まだ返答は得られていない」と報じた。

ロシアは公式な提案を受け取っていないとの立場を示している。アレクサンドル・グルシュコ外務次官は「さまざまなルートから停戦や攻撃中止の意見が出ているが、公式な提案は受け取っていない」と述べた。

最近、黒海では両国の港湾や船舶への攻撃が激化している。ロシアの攻撃が続く中、船主たちはウクライナの最大の穀物輸出拠点であるオデッサ地域の港への寄港を相次いで中止している。ウクライナの今月の穀物輸出は前年同期比で76%急減した。

ロシアもウクライナの攻撃により穀物輸出に困難を抱えている。黒海の主要な輸出港であるノボロシスクの一部ターミナルは稼働を中止した。ロシアは世界最大の小麦輸出国であり、ウクライナも主要な穀物輸出国である。

ロシアはこの日、ウクライナのダニューブ川の主要な穀物輸出港であるイズマイルも攻撃した。港湾施設が破損し、一部地域では電力供給が途絶えた。黒海に続き、代替輸出ルートであるダニューブ川の港も攻撃を受け、ウクライナの穀物輸出の負担がさらに増大した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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