2026. 08. 14 (金)

国民の力、'補完捜査権廃止'に関する憲法訴願を提出

  • 金泰圭「刑事訴訟法体系を崩壊させる結果を招く…憲法裁判所の判断を仰ぐ」

国民の力の法律顧問委員長である金泰圭議員が13日、ソウル・鍾路区の憲法裁判所で補完捜査権廃止に関する憲法訴願書を提出した後、ブリーフィングを行っている。写真=聯合ニュース
国民の力の法律顧問委員長である金泰圭議員(中央)が13日、ソウル・鍾路区の憲法裁判所で補完捜査権廃止に関する憲法訴願書を提出した後、ブリーフィングを行っている。 [写真=聯合ニュース]
国民の力は、検察の直接・補完捜査権を廃止した刑事訴訟法の一部改正法案について、13日、憲法裁判所に憲法訴願を提出した。

同党の法律顧問委員長である金泰圭議員は、この日、ソウル・鍾路区の憲法裁判所前で記者と会い、「(補完捜査権の廃止は)刑事訴訟法体系全体を崩壊させる結果を招くため、その違憲性について必ず問題を提起し、憲法裁判所の判断を仰ぐ必要がある」と強調した。

金議員は、改正された刑事訴訟法が被害者が補完捜査権を通じて救済される道を根本的に遮断する結果を招く可能性があると指摘した。補完捜査権がなければ、刑事法の基本構成要件を検討する司法的な監視が正常に行われず、国民の基本権を侵害する恐れがあるとも述べた。

さらに、国民の力は、△適法手続きの原則・身体の自由 △令状主義・検察の令状申請権に内在する権利 △迅速かつ公正な裁判を受ける権利 △無罪推定の原則 △刑事被害者の裁判手続きにおける陳述権 △過剰禁止の原則などに違反していると説明した。また、検察を警察の捜査結果に従属させることは、刑事司法における抑制・監視機能を損なうものであり、機能的権力分立の原則に反するとも付け加えた。

なお、国民の力とともに、張東赫代表も請求権者名簿に名前を連ねた。金議員は「政党もその機能や活動に関連しては基本権の主体となることができる」とし、「政党が請求権者となることができなくても、自然人は当然に請求権者となるべき事案であるため、張代表を請求権者に含めた」と説明した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기