2026. 08. 14 (金)

プーチン大統領、初のクナシリ訪問に日本が強く抗議

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が12日(現地時間)、ロシアのサハリン島ユジノサハリンスク近郊で太平洋艦隊所属のミサイル巡洋艦バリャグに乗り、軍事訓練を視察している。プーチン大統領はこの日、日本と領有権を巡る争いをしているクナシリを史上初めて訪問した。写真=AP聯合ニュース
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が12日(現地時間)、ロシアのサハリン島ユジノサハリンスク近郊で太平洋艦隊所属のミサイル巡洋艦バリャグに乗り、軍事訓練を視察している。プーチン大統領はこの日、日本と領有権を巡る争いをしているクナシリを史上初めて訪問した。写真=AP聯合ニュース

ウラジーミル・プーチンロシア大統領が日本との領有権争いがあるクナシリを史上初めて訪問したことに対し、日本が強く抗議した。

13日(現地時間)、ロシア国営タス通信などの現地メディアによると、シベリア・極東地方を巡回中のプーチン大統領はこの日、クナシリを直接訪れ、地域の水産物加工工場や病院、学校などを視察した。クナシリ訪問に先立ち、サハリン島ユジノサハリンスク近郊では太平洋艦隊所属のミサイル巡洋艦バリャグに乗り、軍事訓練も視察した。

プーチン大統領のクナシリ訪問は今回が初めてである。ドミトリー・メドベージェフロシア国家安全保障会議副議長が大統領在任中の2010年にロシアの指導者として初めてこの地を訪れたが、プーチン大統領が直接訪れたことはなかった。

人口約2万人のクナシリは、金や銀などの鉱物資源と周辺の水産資源が豊富な地域である。ロシアの前身であるソ連は1945年の第二次世界大戦末期にこの地域を占領し、約1万7000人の日本人住民を追放し、軍事力を駐留させて実効支配を行った。

日本は北海道の北側、ロシアのクナシリ南端に位置するクナシリ・エトロフ・シコタン・ハボマイの4つの島を北方領土と呼び、ロシアと領有権の対立を続けている。

実際にこの日、プーチン大統領のクナシリ訪問に対し、日本は即座に強く抗議した。茂木敏充日本外務大臣はこの日、声明を発表し、「北方領土は歴史的にも国際法上も日本の領土の固有の一部であり、日本政府は今回の訪問に強く抗議する」と述べた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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