2026. 08. 14 (金)

ガチョン大学、AI活用教育を行政現場に拡大

  • 学生・教授を超え職員までAI教育を拡大

  • 公文・データ分析・業務自動化実習

写真ガチョン大学
[写真=ガチョン大学]
 

ガチョン大学は学生や教授に続き、職員の人工知能(AI)活用能力の強化に取り組み、教育を超えて大学の行政全般にAIの導入を拡大している。
 
同大学によると、8月10日から12日までAI図書館GAIA講義室で、7級以下の職員48名を対象に「2026年夏季AIを通じた行政能力強化教育」を実施した。
 
今回の教育は、生成型AIを行政業務に実際に活用できるように、文書作成、データ分析、資料管理、業務自動化などの実務中心の内容で構成された。
 
人工知能学科の最在庸教授が教育を担当し、ChatGPTをはじめとする生成型AIの主要機能と活用法を段階的に紹介した。
 
初日には生成型AIの基本原理やマルチモーダルAI、プロンプト作成法を学んだ後、実際の行政業務にAIを適用する実習が行われた。
 
2日目にはExcelを活用したデータ分析や資料整理、会議・アンケート・業務資料分析などが扱われ、NotebookLMを用いて複数の資料から必要な情報を探し整理する方法も実習した。
 
最終日にはChatGPTプロジェクトを活用した業務資料管理やコンピュータ・ファイルベースの業務遂行、予約作業、GPTsなどの業務自動化機能を学んだ。
 
情報調査からウェブサイト制作までを直接行い、生成型AIを業務プロセス全般に活用する方法を体験した。

 

写真ガチョン大学
[写真=ガチョン大学]



ガチョン大学は今回の教育を通じてAI活用の範囲を講義室から大学の行政現場まで広げた。
 
先に2月には教授を対象にAI教育を実施し、授業設計や評価などにAIを活用する能力を強化した。
 
学生に対してもAIを単なる補助手段ではなく、創造的な問題解決や学習のための道具として活用できるよう教育革新を推進している。
 
学生たちも「AIが授業を超えて大学生活全般を変えることができる」と前向きな雰囲気を示している。
 
教授の授業や学習過程だけでなく、行政業務にもAIが活用されることで、資料を探したり学事関連情報を確認する過程が一層便利になり、大学構成員の業務効率も向上するという。
 
特に学生の立場からは、行政担当者がAIを効果的に活用することで、繰り返しの業務にかかる時間を減らし、学生相談や学事案内などより直接的な支援に力を集中できる点に期待が寄せられている。
ある学生は「AIが授業だけでなく大学行政にも活用されるなら、学生が実感できるサービスもより早く便利になると思う。大学構成員全員がAIを適切に活用する能力を持つことが重要だと思う」と述べた。
 
一方、ガチョン大学は今後、学生・教授・職員など大学構成員全体を対象にAI活用教育と関連環境を拡大し、AI時代に即した教育革新と大学運営体制の構築を継続する計画である。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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