2026. 08. 14 (金)

筆の道を通じて心をつなぐ…日中書道国際交流展『相通心』開幕

  • 韓国の常緑墨香会・中国の遼城書道家100人参加…書道で国境を越え友情を分かち合う

  • 唐津を出発し多元ギャラリーを経て中国運河文化美術館まで国際巡回

常緑墨香会の会員が書道パフォーマンスを行い、交流展の始まりを告げている。写真=アジュグローバル交流協会
常緑墨香会の会員が書道パフォーマンスを行い、交流展の始まりを告げている。[写真=アジュグローバル交流協会]

韓国と中国の書道家が筆と墨で心をつなぐ『2026日中書道国際交流展–相通心(書路通心)』が、8日に唐津文化芸術会館で開幕した。

今回の交流展には、23年の歴史を持つ韓国の常緑墨香会の作家60人と、中国の遼城市の書道家40人を含む合計100人が参加した。

『相通心』は『書道の道を通じて心が通じる』という意味で、両国の作家は作品ごとに伝統の美と芸術精神、日中の友情への願いを込めた。

開幕式には、金基載唐津市長と金善浩唐津市議会議長、中国の遼城ニュースセンターの任峰所長など、両国の関係者が出席した。常緑墨香会の会員は『韓国通心・相通心・文化同行』をテーマにした書道パフォーマンスを行い、交流展の始まりを力強く告げた。

展覧会は唐津文化芸術会館の後、15日から9月3日まで多元ギャラリーで開催され、9月10日から13日まで中国遼城運河文化美術館に移動する。

常緑墨香会の金用男顧問は「書道は文字を超えて人と人の心をつなぐ芸術である」と述べ、「唐津で始まった筆の道が中国遼城まで続き、両国の芸術家が互いを理解し、友情を深める持続的な文化交流の道となることを願っている」と語った。





* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기