SMベクセル バッテリー事業部門は、12日に慶尚北道グミ市本社で2026年度の労使協定締結式を開催したと13日に明らかにした。この日、最世煥代表、安孝容労働組合委員長などの労使代表者と関係者が出席し、共生と信頼の企業文化を継続することを確認した。
労使協定の6年連続無分規締結は、国内製造業界でも珍しい成果である。SMベクセル バッテリー事業部門の労使は、現場中心のコミュニケーションとパートナーシップを重視するSMグループのウオヒョン会長の経営方針に従い、勤務条件の改善と労働者の福祉向上に協力しながら経営の安定を図ることに注力してきた。
会社は、労使の結束が一層強固になったことから、防衛産業用リチウムアンプル電池などの主力製品の安定的な量産を通じて、厳しい内外の環境の中で競争力を高め、顧客との協力も拡大・強化していく方針である。
最世煥 SMベクセル バッテリー事業部門代表は、「強い仲間意識と理解を基に、労使が互いに支え合ってきたため、6年間にわたり大きな意見の相違なく成功裏に労使協定を続けてこられた」と述べ、「労使が共にするパートナーシップの構築と無分規締結の貴重な成果が確固たる組織文化として根付くよう、さらに努力する」と語った。
一方、SMベクセル バッテリー事業部門は、軍用無線機や誘導兵器などに使用される防衛産業用リチウムアンプル電池をはじめ、産業用・医療用特別電池事業を拡大し、高付加価値バッテリー市場の攻略に加速をかけている。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
