2026. 07. 21 (火)

李大統領、企画財政部次官に趙容範を任命

  • 中東戦争の追加予算案を最短期間で通過させるなどの貢献

趙容範新任企画財政部次官の写真
趙容範新任企画財政部次官 [写真=青瓦台]
李在明大統領は20日、新任の企画財政部次官に趙容範企画財政部予算室長を任命した。
 
強裕正青瓦台首席報道官はこの日、書面ブリーフィングを通じて、国務調整室長に任命された任基根次官の後任として趙室長を選んだと発表した。
 
1971年に済州で生まれた趙新任次官は、ソウル大学法学部を卒業し、アメリカのウィスコンシン大学で法学修士号を取得した。企画財政部(企画部および財政経済部の前身)で予算総括課長や報道官、予算総括審議官を歴任した。また、青瓦台経済首席秘書官室の上級行政官としても勤務した。
 
強首席報道官は趙次官の任命背景について、「予算室長などの重要ポストを幅広く経験した予算・財政分野の最高専門家」とし、「今年上半期に中東戦争危機克服のための追加補正予算案を最短期間で通過させ、財政執行目標を超過達成するなど、民生安定と景気回復に寄与したと評価されている」と説明した。
 
続けて「予算・財政の専門性を基に中長期国家発展戦略を策定し、人工知能(AI)など未来対応戦略への投資を通じて、韓国の大躍進を支えることが期待される」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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