2026. 07. 21 (火)

イラン、ダルコビン原発建設現場に対する米国の攻撃を主張

2022年8月撮影のダルコビン原発敷地の写真。科学国際安全研究所ISIS、聯合ニュース
2022年8月撮影のダルコビン原発敷地 [写真=科学国際安全研究所(ISIS)、聯合ニュース]
イランは南西部に建設中のダルコビン原子力発電所が米国の攻撃を受けたと主張した。国際原子力機関(IAEA)は事実確認に乗り出した。しかし、IAEAが最後に現場を訪れた際、この施設には核物質が存在しなかったことが確認されている。
 
イラン原子力庁(AEOI)は19日(現地時間)に声明を発表し、「米国がダルコビン原発建設現場を攻撃した」と述べた。さらに「国際的安全措置が適用される平和的原子力施設への攻撃は国際法違反である」と主張した。具体的な被害規模については公開されていない。
 
米国はダルコビン原発への攻撃の有無について確認していない。米中部司令部が同日公開した空爆対象にはダルコビン原発は含まれていなかった。
 
IAEAは「関連報道を確認しており、イラン当局と接触している」と述べた。ダルコビン原発は建設初期段階であり、IAEAが最後に現場を訪れた際には核物質は保管されていなかった。ラファエル・グロッシIAEA事務局長はすべての原子力施設周辺での軍事行動の自制を呼びかけた。
 
AP通信は民間衛星会社プラネットラボが9日に撮影した衛星写真を分析した結果、原発敷地で整理作業は進んでいるが、本格的な建設活動はほとんど確認されていないと報じた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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