2026. 05. 12 (火)

イラン、米国の終戦提案に対しホルムズ海峡の主権と戦争賠償を要求

  • 資産凍結解除と制裁解除、全戦線での交戦停止を要求

  • 核プログラムに関する言及はなし

イランの軍人が新最高指導者アヤトラ・モズタバ・ハメネイの写真の前に立っている。写真=EPA・聯合ニュース
イランの軍人が新最高指導者アヤトラ・モズタバ・ハメネイの写真の前に立っている。 [写真=EPA・聯合ニュース]
ドナルド・トランプ米大統領が米国の終戦提案に対するイランの回答を受け入れられないとの立場を示す中、イランはその回答でホルムズ海峡に対する主権の認識と戦争被害の賠償を要求したと報じられた。

CNNは11日(現地時間)、イランが米国の終戦提案に対する回答で封鎖されたホルムズ海峡に対する主権の認識と戦争被害の賠償を要求したとイラン国営放送IRIBを引用して伝えた。この回答には資産凍結解除と対イラン制裁解除の要求も含まれているという。

ロイター通信もイラン国営テレビを引用し、イランがレバノンを含む全戦線での交戦停止を要求していると報じた。ただし、現時点でイランの国営メディアが伝えた回答内容にはイランの核プログラムに関する言及は含まれていない。

イランの回答は仲介国であるパキスタンを通じて米国に伝えられた。その後、トランプ大統領はソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」を通じてイランの提案を「完全に受け入れられない」と述べた。

米国はイランの核兵器保有禁止とホルムズ海峡封鎖解除を核心条件としている。

マイク・ワルツ国連米大使は、以前に「フォックスニュース・サンデー」に出演し、米国の最新提案には「非常に明確なレッドライン」が含まれていると述べた。そして、「トランプ大統領は彼らが決して核兵器を保有できず、世界経済を人質に取ることはできないという点を明確にしてきた」と付け加えた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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