CJ第一製糖は、5月8日から10日まで千葉県幕張メッセで開催された『KCON JAPAN 2026』に参加し、グローバルK-フードブランドのビビゴを前面に出した体験型ブースを展開したと11日に発表した。
今回のブースは、K-POPグループ『ゼロベースワン』と共に『ハッピービビゴデー』というコンセプトで装飾され、ゼロベースワンの象徴色であるブルーとビビゴブランドのイメージを組み合わせ、大型ケーキのオブジェを設置して来場者の関心を引いた。
ビビゴフードトラックゾーンでは、日本の主力製品である餃子とミチョを組み合わせたセットメニューを提供した。フードトラックの前には長い待機列ができ、イベント期間中に約2万個の製品が消費された。
CJ第一製糖は、日本をK-フードのグローバル拡張の重要戦略市場と見なし、現地攻略を強化している。昨年9月には約1000億ウォンを投資して千葉県木更津市に餃子生産工場を完成させた。国内食品業界が日本に生産施設を設けたのは初めてである。
千葉工場で生産された新製品『ビビゴ餃子』は、発売初月の3月に約7億ウォンの売上を記録し、短期間で現地の主要流通チャネル6000以上の店舗に入店した。この結果、ビビゴ餃子は今年3月時点で初めて日本の餃子市場において10%の市場シェアを突破した。
現在、日本ではビビゴ餃子を含むCJ第一製糖の製品がイオン、ドン・キホーテ、コストコなど約4万の流通チャネルとオンラインプラットフォームを通じて販売されている。
CJ第一製糖の関係者は、「今回のKCON現場を通じてビビゴとK-フードに対する高い関心を実感できた」と述べ、「今後も様々なマーケティング活動を通じてグローバル代表K-フードブランドとしての地位を強化していく」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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