2026. 05. 12 (火)

SKハイニックス、190万円に到達…サムスン電子も7%急騰

 
サムスン電子とSKハイニックス
サムスン電子とSKハイニックス [写真=聯合ニュース]

 
SKハイニックスが取引中に初めて190万円に達した。人工知能(AI)半導体の需要拡大への期待感が続き、外国人と機関投資家の資金が集中した影響とされる。
 
11日、韓国取引所によると、この日の午前10時58分、SKハイニックスは前日比20万9000ウォン(12.40%)上昇し、189万5000ウォンで取引された。取引中には190万円に達し、過去最高値を更新した。時価総額は1350兆5709億ウォンに達した。
 
市場では、高帯域幅メモリ(HBM)を中心としたAI半導体への投資拡大が続き、業績への期待感が高まっているとの分析が出ている。特に、グローバルなビッグテック企業のAIインフラ投資競争が続く中、エヌビディアの供給網の重要企業であるSKハイニックスに買いが集中している様子が見られる。
 
半導体大手全般に投資心理も広がった。サムスン電子は同時刻に7.26%上昇し、28万8000ウォンで取引された。時価総額は1683兆7282億ウォンに達した。
 
サムスン電子とSKハイニックスの2銘柄の時価総額合計は約3034兆ウォンに達する。両半導体大手が国内株式市場の上昇を実質的に牽引しているとの評価が出ている。
 
また、この日の上昇は週末のニューヨーク市場の上昇の影響を受けたと見られる。従来の交渉合意への期待感や、予想を上回る雇用指標などの影響で上昇して取引を終えた。先週末、テクノロジー株中心のナスダック指数は前日比440.88ポイント(1.71%)上昇し、2万6247.08で取引を終えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기