2026. 05. 12 (火)

朴洪根長官「国家戦略の策定は財政と連携」…企画予算庁開庁

  • 企画庁の責務として「韓国の未来設計」を挙げる

朴洪根企画予算庁長官の写真(聯合ニュース)
朴洪根企画予算庁長官。 [写真=聯合ニュース]
朴洪根企画予算庁長官は11日、「人口構造の変化、産業の大転換、地域格差、気候危機などの構造的課題を解決するために中長期国家戦略を策定すべきであり、財政と有機的に連携して戦略を現実にしなければならない」と述べた。

朴長官はこの日午前、政府世宗庁舎で企画庁の開庁式及び国民誓約式を開催し、このように語った。

この日のイベントでは、朴長官と主要幹部たちが「新しい未来、堅実な財政、幸せな国民」という文言が刻まれた銅板に手形を押し、国家財政の基盤をしっかりと築き、国民の生活を最優先に考える意志を固めた。

朴長官は挨拶の中で「これからは何を生み出す組織なのかという実績と成果で国民に評価されることになる」と述べ、企画庁の最も重要な責務として「韓国の未来設計」を強調した。

続けて、財政運用の全過程に国民の声を反映し、予算が国民の生活の変化を導く成果につながるようにすると強調した。

また、「企画庁は未来を設計するが、実行力を持った組織、国民が実感できる実質的な変化を創出する組織、迅速かつ柔軟に対応する組織でなければならない」と付け加えた。

開庁式の直後には、政府世宗庁舎4階の大ホールで朴長官主催の「第5回拡大幹部会議」が開かれた。朴長官は「今回の庁舎入居は単なる物理的統合を超え、組織の真の出発点である」と述べ、「企画庁の使命を果たすために全力を尽くしてほしい」と呼びかけた。

特に「成果中心の財政運用の核心である統合財政事業の成果評価結果を予算案の編成や支出構造調整の過程に忠実に反映させるべきであり、自律と責任の財政運用原則が実現できるよう努力してほしい」と注文した。

朴長官はまた、今月末から各省庁の予算要求書の提出が始まり、2027年度予算案の編成が本格化することを言及し、未来世代とのコミュニケーション強化のための「青年LiveTalk」イベントの準備にも万全を期すよう強調した。

さらに「新たに発足する組織であるため、失敗を恐れず、さまざまな試みを通じてスマートなAI基盤の勤務環境を先導する省庁として位置づけなければならない」と付け加えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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