2026. 05. 12 (火)

「土のスプーン」92年生が「サムスンに投資して26億に」…18億の家を買った会社員は「後悔」

92年生の会社員がオンラインコミュニティに自らの株式投資成果を証明した。
92年生の会社員がオンラインコミュニティに自らの株式投資成果を証明した。 [写真=ブラインドキャプチャ]

最近、半導体株の強気が続く中、1992年生まれの会社員が株式投資を始めて6年で資産が26億ウォンに膨れ上がったという話が注目を集めている。

最近、会社員の匿名コミュニティ「ブラインド」には「株式投資6年目」と自己紹介した女性A氏が「資産が20億ウォンを超えるなんて驚いている」と自身の株式成果を公開した。

A氏が公開した総投資資産は約26億4550万ウォンで、国内株式資産は19億9659万ウォン、収益率は153.14%、海外株式資産は5億7090万ウォン、収益率は70.84%であった。

彼女は「家計簿を2つ書きながら、必死にシードを増やした」と述べ、「2024年にサムスン電子のHBM(高帯域幅メモリ)とファウンドリーが失敗して株価が急落した時から買い集めたことが大きな力になった」と語った。

続けて「半導体株は購入後、一株も売っていない。6年間の実現損益を含めると、正確な元本は約5億ウォンだ」とし、「いわゆる『土のスプーン』出身なので、周りに裕福な人もいない。自慢して話す場所がなく、竹の森を探して投稿した」と明かした。

一方、昨年10月にサムスンの株を全て売却し、借金をして新婚の家を購入したという会計法人所属の会社員B氏の話も寄せられた。株を売って18億ウォンの家を購入したが、後悔しているという内容が含まれていた。

B氏は当時、ソウルの麻浦公徳洞にあるアパートを18億ウォンで購入するために、約5億ウォン分のサムスン電子株を全て整理したという。
 
サムスン電子の西大門社屋 [写真=サムスン電子]
サムスン電子の西大門社屋 [写真=サムスン電子]

B氏は「(家を購入するために)マイナス口座と親の助けを借りて9億ウォンを引き出した」とし、「その後、家の価格は約1億ウォン上がったが、当時売却したサムスン電子株をそのまま保有していれば、現在の価値は20億ウォンに達していた」と嘆いた。

続けて「じっとしていれば、借金なしで20億ウォンを手に入れていたはずだ」と残念な気持ちを表した。

また、B氏は親から借りたお金を除いて、7億ウォンの借入金の元利金として毎月約380万ウォンを支出しているとも明かした。

B氏は「毎月の手取りが650万ウォンでも、元利金返済後に残る270万ウォンで生活している」とし、「非常に惨めで腹が立つ」と心情を述べた。

相反する話を受けたネットユーザーは「B氏と似たような話でお金を稼ぐ機会を逃した人は韓国に100万人はいると思う」、「株が上がらなければ、家の価格が上がったと喜んでいただろう」、「株も家もない人も多い」といった反応を示した。

一方、11日午前9時30分時点で、サムスン電子とSKハイニックスの株価が取引開始直後に共に史上最高値を更新した。

サムスン電子は前日比6.52%上昇の28万6000ウォンで取引され、取引中には28万6500ウォンまで上昇し、史上最高値を更新した。また、SKハイニックスも9.91%急騰し185万3000ウォンで取引され、取引中には185万9000ウォンまで上昇し、史上最高値に達した。

前日、韓国取引所によると、先月、個人の大量注文が最も集中した銘柄はサムスン電子であり、大量注文件数は合計20万4025件、SKハイニックスは14万2668件であった。これはメモリ業界の強気が長期化するとの見通しが影響したと考えられる。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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