2026. 05. 12 (火)

5月初旬の輸出が43.7%増加し184億ドル、エネルギー輸入も8.9%増加

  • 関税庁 5月1日~10日の輸出入動向…輸入14.9%増

京畿道平澤港に積まれたコンテナの様子
京畿道平澤港に積まれたコンテナの様子 [写真=聯合ニュース]
半導体輸出が好調を示し、5月初旬の輸出が前年同月比で43.7%急増した。5月としては過去最大の水準で、関連商品であるコンピュータ周辺機器などの輸出も増加傾向にある。一方、中東戦争の影響で原油の輸入額は前年より約8%増加した。

関税庁が11日に発表した2026年5月1日から10日までの輸出入状況によると、この期間の輸出額(通関基準の暫定値)は184億3400万ドルで、前年同期比で43.7%増加した。5月1日から10日までの基準で過去最大の水準であり、営業日数(5.0日)を考慮した日平均輸出額も前年同月比で43.7%増加した。

月間輸出は昨年6月から「プラス」基調を示しており、3月から4月の輸出は800億ドルを超え、順調に推移している。これはスーパサイクルに乗った半導体の輸出増加が大きな影響を与えている。

この期間の半導体輸出は149.8%増の85億3900万ドルを記録した。コンピュータ周辺機器(382.8%)、石油製品(2.4%)、無線通信機器(6.4%)なども増加傾向にある。半導体輸出が全体の輸出に占める割合は46.3%で、前年同期比で19.7ポイント上昇した。

一方、乗用車の輸出は26.0%減の8億3000万ドルにとどまった。鉄鋼製品(-3.2%)、自動車部品(4.6%)、船舶(-58.6%)、精密機器(-13.6%)、家電製品(-13.6%)などの輸出も減少した。

国別では、中国(81.8%)、ベトナム(89.3%)、アメリカ(17.9%)、台湾(96.7%)、欧州連合(EU・11.3%)向けの輸出は増加した。一方、インド(-14.8%)、シンガポール(-6.0%)向けの輸出は減少した。アメリカ、ベトナム、中国など上位3カ国の輸出割合は55.3%である。

輸入額は14.9%増の167億3700万ドルを示した。中東戦争による国際原油価格の上昇の影響で、原油の輸入額は7.9%増の27億7600万ドルを記録した。原油やガス、石炭などのエネルギー輸入額は前年より8.9%増加した。石油製品も100.8%増の8億7500万ドルを示した。

また、半導体製造装置(129.7%)、半導体(41.4%)、精密機器(16.8%)などの輸入も増加傾向にある。一方、機械類(-1.9%)、乗用車(-16.3%)、石炭(-12.2%)などの輸入は減少した。

国別では、中国(28.8%)、アメリカ(22.9%)、EU(45.3%)、サウジアラビア(19.6%)、日本(7.2%)などは増加した。しかし、台湾(-3.4%)、ベトナム(-0.7%)、ロシア(-40.2%)の輸入は減少した。

輸出額が輸入額を上回り、貿易収支は16億9800万ドルの黒字を記録した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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