2026. 05. 12 (火)

天武、エストニアへの追加輸出成功···初契約から5ヶ月での快挙

  • コトラ、G2G輸出契約を締結

  • ハンファエアロスペース、2027年まで天武3基など供給予定

写真=韓国貿易投資振興公社コトラ
[写真=韓国貿易投資振興公社(コトラ)]


韓国貿易投資振興公社(コトラ)は、エストニア国防省傘下の防産物資取得機関である防産投資庁(ECDI)と「天武多連装ロケットシステム」の追加供給に関する政府間取引(G2G)輸出契約を締結したと発表した。

今回の契約により、ハンファエアロスペースは天武発射台3基と関連装備を2027年末までエストニアに供給する予定である。

天武は韓国が独自に開発した車輪型多連装ロケット兵器システムであり、韓国型先制攻撃体制「キルチェーン」の主要資産である。射程80kmを基準に最大12発の精密攻撃能力を有している。類似の兵器システムであるアメリカのハイマースは、70km射程で最大6発の発射が可能である。

コトラは昨年12月、エストニアと今後10年間にわたる天武システムの長期供給に関する包括契約を締結し、中長期的な持続可能な輸出基盤を確保した。約3億ユーロ(約5000億ウォン)規模の天武発射台6基と3種類のミサイル供給に関する初回政府間輸出契約を締結した。

今回の追加受注は、初契約締結からわずか5ヶ月で得られた成果である。

エストニアは2020年から韓国製K9自走砲を導入し、成功裏に運用している。特に極地に近い地域である北欧の厳しい気候環境で性能が検証された我が国の兵器システムの優秀性と耐久性が高く評価されている。

カン・ギョンソン コトラ社長は「短期間で追加契約が成立したのは、我が国の兵器システムの優れた性能に加え、韓国防産技術に対するエストニア政府の深い信頼が背景にある」と述べ、「『チームコリア』の協力を強化し、K防産の輸出拡大に全力を尽くす」と語った。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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