2026. 05. 12 (火)

青瓦台、ナムホ号爆発事故に関するNSC実務委員会を開催

  • 外務省、'不明飛行体の攻撃原因'を公式発表

ナムホ号火災現場の様子 写真=聯合ニュース
ナムホ号火災現場の様子。 [写真=聯合ニュース]
青瓦台は10日、ホルムズ海峡に停泊中の韓国船HMMナムホ号の爆発事故の原因が外部からの攻撃であることが明らかになったことに関連して、国家安全保障会議(NSC)実務委員会を開催したと発表した。
 
しかし、具体的な議論内容については確認されていない。
 
青瓦台の関係者はこの日、「関係省庁が出席したNSC実務調整会議を開催し、ナムホ号の被害事件について議論した」と伝えた。
 
これに先立ち、外務省は4日、この事件は不明飛行体の攻撃によるものであると発表した。

パク・イル外務省報道官はブリーフィングで、「政府の合同調査団の調査結果によれば、5月4日、不明の飛行体がHMM(ナムホ号)の船尾を攻撃したことが確認された」と述べ、「CCTV映像にその飛行体が捉えられたが、発射主体、正確な機種及び物理的サイズを確認するには制約がある状況だ」と伝えた。
 
政府は精密な現場調査とCCTV確認、船長との面談の結果、4日午後3時30分頃に不明の飛行体2機がHMMナムホ号の船尾左舷の平衡水タンク外板を約1分間隔で2回攻撃したことを明らかにした。

攻撃部位の外板には幅約5メートル、船体内部に深さ約7メートルの穴が開き、船体内部方向に凹んでいる。

パク報道官は「破損部位は海面より1〜1.5メートル高い部分であり、爆発圧力による破損パターンや半球状の貫通形状を考慮すると、機雷や魚雷による攻撃の可能性は低いと見られる」と説明した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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