2026. 05. 12 (火)

カカオ労組、労使交渉の決裂を受けて調整申請

カカオのCI
カカオのCI [写真=カカオ]

カカオ労組は、労使の団体協約交渉が決裂したことを受けて、京畿地方労働委員会に調整を申請した。成果給報酬構造を巡る労使間の意見の相違が解消されず、争議行為の手続きの可能性も開かれた。

10日、聯合ニュースによると、全国化学繊維食品産業労働組合カカオ支部は、最近、会社側との団体交渉が決裂したため、カカオ・カカオペイ・カカオエンタープライズ・DKテックの4社が京畿地方労働委員会に調整を申請した。

労使は、成果給報酬構造の設計を巡って立場の違いを示している。IT業界では、最近、SKハイニックスが営業利益の10%を成果給の財源として活用することを決定した事例が、カカオ労組の要求にも影響を与えたと見られている。

労働委員会の調整手続きで労使合意が得られない場合、労組は争議行為の手続きに入ることができる。ただし、調整の決裂が直ちにストライキを意味するわけではない。調整結果や組合員の賛否投票などの内部手続きを経て、ストライキの有無が決定される。

一方、カカオ労組が団体協約交渉の決裂を受けて調整を申請したのは、今回が初めてではない。カカオ労組は、2024年にも団体協約交渉が決裂した際に、労働委員会に調整を申請したことがある。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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