2026. 05. 11 (月)

テスラ、4月に韓国の電気自動車市場で初の1位に

  • 先月1万3190台販売…3ヶ月連続で輸入車の王座

テスラ モデル Y L 写真テスラコリア
テスラ モデル Y L [写真=テスラコリア]

テスラは先月、韓国の乗用電気自動車市場で起亜を抜いて初めて1位に立った。
 
10日、韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、テスラは先月国内で合計1万3190台を販売した。この数字は輸入車が記録した史上最大の月間販売台数である。
 
テスラは今年2月(7868台)に輸入車ブランドの1位に立ち、3ヶ月連続で1位の座を守っている。これまで輸入車ブランドは年間販売台数に基づく『1万台クラブ』というタイトルが付けられていたが、テスラが市場の流れを変えているとの評価がある。
 
今回の実績により、テスラは従来の1位であった起亜の電気自動車販売台数(1万1673台・PV5除外)をも上回った。国内の乗用電気自動車市場でテスラが1位ブランドに立ったのは今回が初めてである。
 
特に国内におけるテスラの人気は2030世代が主導している。カイズユーデータ研究所によると、先月20代の新車登録台数は全年齢層の中で最も高い36.3%の増加率を記録した。
 
昨年、20代の新車登録シェアが10年ぶりの最低水準に落ち込むなど、20代の車両需要が低迷していたことを考えると、テスラが異変を引き起こしているとの分析がある。
 




* この記事はAIによって翻訳されました。
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