2026. 05. 10 (日)

国民の力「李在明ヘリコプター論争、権益委員会が記憶を洗浄」

  • 権益委員会TF発表後、野党反発…李のSNS発言も問題視

国民の力の張東赫代表(右)と宋彦錫院内代表が先月2日、国会で開かれた最高委員会で話をしている様子【写真=聯合ニュース】
国民の力の張東赫代表(右)と宋彦錫院内代表が先月2日、国会で開かれた最高委員会で話をしている様子【写真=聯合ニュース】

国民の力は9日、韓国の国民権益委員会が李在明大統領の民主党代表時代に発生した「緊急ヘリ搬送特恵論争」の処理過程が不適切であったと発表したことに対し、「国家機関を動員して過去の恥を消そうとする洗浄行為だ」と強く批判した。

パク・ソンフン国民の力の首席代弁人はこの日、論評で「権益委員会が出した結果は結局、政権の意向に合わせたものであり、地域医療の信頼を崩壊させ、医療伝達体系の基盤を揺るがす行為に免罪符を与えることが権益委員会が言う正常化なのか」と指摘した。

権益委員会は前日、正常化推進タスクフォース(TF)の活動結果を通じて、2024年当時の医療陣の行動規範違反判断が不適切であり、この過程で当時の事務局長の不適切な介入があったと発表した。

李大統領は権益委員会の発表後、SNSを通じて「検察の操作起訴による司法殺人、テロリストを動員した凶器殺人、操作メディアを動員した名誉殺人」とし、「この重大な3大殺害の脅威から国民、すなわち天が私を救ってくださった」と述べた。

これに対し、宋彦錫国民の力院内代表は「自身が経験した襲撃事件さえも自己免罪のための公訴取消しの素材として利用している」と批判した。ナ・ギョンウォン議員も「正当な法の審判さえも司法殺人として包装している」とし、「自己犯罪洗浄、自己偶像化をやめ、中断された裁判から受けるべきだ」と主張した。

党内でも政治権の宗教的・運命論的な修辞に警戒する声が上がった。親韓東訓系に分類されるハン・ジア国民の力議員は、李大統領のメッセージと共に「神がその瞬間にも韓国を見守っていたと信じる」と、張東赫国民の力代表の前日の外信懇談会での発言を同時に狙った。ある議員は「自身の政治的行為を国民の選択を超えて超越的な正当性で包装しようとする態度だ」と批判した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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