2026. 05. 10 (日)

明日の天気:日曜日は全国的に晴れ、内陸部での気温差が大きい

  • ソウルは昼間25度、テグは26度…乾燥注意報地域は火災に注意

写真=AJP
[写真=AJP]

10日の日曜日は全国的に晴れる見込みだが、内陸部では気温差が大きくなる。

気象庁は9日、「明日は中国の上海近くから南海上に移動する高気圧の影響を受ける」と予報した。

朝の最低気温は6〜14度、昼の最高気温は21〜27度で、平年並みかやや高めになる見込みだ。ただし、全国の内陸部では昼と夜の気温差が15〜20度に達するため、健康管理に注意が必要である。

主要地域の朝の気温は、ソウル10度、インチョン10度、スウォン9度、春川8度、江陵13度、清州9度、大田9度、全州9度、光州8度、テグ10度、釜山12度、済州11度となっている。

昼の最高気温は、ソウル25度、インチョン23度、スウォン25度、春川25度、江陵26度、清州26度、大田26度、全州26度、光州25度、テグ26度、釜山22度、済州21度と予想されている。

大気は非常に乾燥している。乾燥注意報が発令されているソウルの一部地域や京畿道の一部、江原道東海岸、忠清北道、慶尚北道では大気が極度に乾燥しており、山火事などの火災予防に特に注意が必要である。

未明から朝にかけては、全羅南道を中心に視程1㎞未満の霧が発生するところがある。川や湖、谷間の周辺道路では霧がさらに濃くなる可能性があるため、交通安全に留意する必要がある。

海上では西海上を中心に海霧が発生するところがある。航海や操業を行う船舶は安全事故に注意が必要である。海の波は、東海・西海の前面海域で0.5〜1.5m、南海の前面海域で0.5〜1.0mとなる見込みである。内海の波高は、東海0.5〜1.5m、西海0.5〜2.5m、南海0.5〜1.0mと予想されている。

微細粉塵の濃度は全地域で「良好」な水準を示す見込みである。





* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기