2026. 06. 14 (日)

SNS投稿で特別検査官に1ヶ月の減給処分

  • 「キャリア積み」発言も物議…特検「懲罰委員会経て処分決定」

  • 「個人SNS自粛通知実施」…全数点検計画なし

4日午後、京畿道果川の第2次総合特検ブリーフィングルームに金ジミ特検補(右)と金チホン特検補が入場している。
4日午後、京畿道果川の第2次総合特検ブリーフィングルームに金ジミ特検補(右)と金チホン特検補が入場している。[写真=聯合ニュース]

第2次総合特別検査チーム(権昌英特別検査)は、捜査関連資料をSNSに投稿した特別捜査官に対し、1ヶ月の減給処分を下した。


金ジミ特別検査補は4日午後の定例ブリーフィングで、「特別捜査官が捜査過程で撮影された資料と個人的な所感をSNSに投稿した事実が確認された」と述べ、「懲罰委員会を開き、真相調査と本人の陳述を経て処分を決定した」と明らかにした。


問題の捜査官は、自身のSNSに被疑者の陳述書の一部や任命状の写真を投稿し、捜査経験を通じて専門性を高めることができるという趣旨の文章を残したとされる。該当の投稿は現在削除されている。


これに関連して、特検は内部のセキュリティ管理の観点からSNSの使用自粛を求めてきた立場である。金特検補は「業務に関連する内容は極力投稿しないよう通知した」とし、「今回の件を契機にセキュリティ遵守の必要性を再度強調する計画だ」と説明した。


ただし、捜査官個人のSNS全般に対する別途の点検計画については否定した。特検側は「個別アカウントを一括して確認する方式の措置は考慮していない」とした。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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