2026. 05. 15 (金)

ホームプラス、社員向け融資から除外

  • 企業再生の長期化で社員の信用融資にも影響

  • エクスプレス売却代金、再生正常化の鍵

  • 再生計画案の期限延長、7月初が分水嶺

ホームプラスエクスプレスの売却先にNSホームショッピングが選ばれた。
ソウル市内のホームプラスエクスプレス店舗の様子。[写真=聯合ニュース]

企業再生手続きを進めているホームプラスが、信頼性の高い企業の社員向け融資商品「エリートローン」の対象から外れたことが確認された。長期化する再生手続きが社員の個人金融取引にも影響を及ぼしている。

流通業界によると、ホームプラスは最近、エリートローンの対象から外れた。これにより、ホームプラスの社員は既存の融資の満期が到来した際、同条件での延長が難しいと案内された。

新韓銀行の関係者は「ホームプラスの社員に対し、満期到来時に同商品での延長が難しいと案内した」と述べたが、「対象から外れたからといって即時返済を求めたり、大規模な借り換えを勧めたりはしない」とも付け加えた。最大3年まで延長し、その後は一般的な信用融資商品を案内するという。

金融業界では、ホームプラスの再生手続きの長期化と賃金支給の遅延が、選定対象から外れた要因と見ている。ホームプラスは昨年12月から賃金支給が遅延しており、社員は先月の給与も受け取っていない。大株主のMBKパートナーズが緊急運営資金1000億ウォンを投入したが、未払い賃金と未払い金の処理にほとんどが使われた。

一方、労働組合は賃金を放棄してでも営業正常化の資金確保を優先する立場である。ホームプラス一般労組は「会社の持続可能性を確保するために賃金を放棄し、全額を営業正常化と商品供給に投入すべきだ」と強調した。

また、ソウル回生法院はホームプラスの再生計画案の可決期限を当初の今月4日から7月3日まで2ヶ月延長した。ホームプラスのスーパー事業部門であるホームプラスエクスプレスがハリムグループ傘下のNSショッピングと売却本契約を控えていることを考慮したものである。業界関係者は「エクスプレス売却代金と追加運営資金の確保がホームプラス再生手続きの鍵となる」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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