2026. 05. 18 (月)

李大統領、ボイスフィッシング被害減少を強調

  • SNSで激励「公務員の献身のおかげ」

李在明大統領が1日青瓦台迎賓館で行われた労働節記念式で記念演説をしている
李在明大統領が1日青瓦台迎賓館で行われた労働節記念式で記念演説をしている。[写真=聯合ニュース]

李在明大統領は最近のボイスフィッシング被害減少について「短期間で国民の被害が減少したのは非常に喜ばしい」と述べ、公務員を激励した。

李大統領は1日、X(旧ツイッター)にて、今年1〜3月のボイスフィッシング被害が前年同期比で45%減少したとする報道を紹介し、「これは上層部の逮捕が成果を上げた結果である」と記した。

さらに「警察、国家情報院、外交部などの公務員の献身のおかげである。感謝する」と述べた。

「被害がゼロになるまでさらに努力する必要がある。我々の公務員が必ずそうするので、ぜひ激励してほしい」と続けた。

李大統領は3月の会議で、ボイスフィッシングを「7大異常」の一つとし、犯罪を根絶するための対策を迅速に実行するよう指示していた。





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