2026. 08. 15 (土)

公共部門117箇所で交渉要求、自治体最多

ノランボンテュ法施行初日の先月10日、ソウル世宗路で開かれた民主労総の集会後、行進する組合員たち
ノランボンテュ法施行初日の先月10日、ソウル世宗路で開かれた民主労総の集会後、行進する組合員たち。[写真=聯合ニュース]

ノランボンテュ法(改正労組法)施行後、公共部門117箇所で交渉要求があり、自治体が112箇所で最多であることがわかった。

雇用労働部は30日、非常経済本部会議兼経済・対外経済長官会議でこの内容を含む「主要労働懸案対応方向」を報告した。

27日時点で交渉要求を受けた元請は400箇所で、民間が223箇所(56%)、公共が177箇所(44%)である。公共部門では中央政府が11箇所、自治体が112箇所、公的機関が46箇所、地方公企業などが8箇所で交渉要求を受けた。

公共部門で交渉要求を公示した機関は、釜山交通公社、韓国資産管理公社、華城市など13箇所で、11箇所は確定公示した。ケア分野では、ケア労働者の実質的待遇改善を議論するための労政協議体が運営中である。共生交渉コンサルティングに参加した公共機関6箇所は、議題選別や争点検討に取り組んでいる。

最近発表された公共部門の請負・非正規職の待遇改善に関する議論も行われた。適正賃金の保証と賃金格差の緩和、雇用安定の強化が重要である。また、事前審査制の充実化、待遇改善の持続性確保も含まれている。これに対し、労働部は関係省庁に迅速な措置を求めた。

先月19日に発足した李在明政府の第1期経済社会労働委員会(経社労委)は、個別会議体を順次発足させる。会議体はAIなどの転換期複合危機対応、労働市場構造改善など11の会議体で構成される。

また、「外国人労働者統合支援ロードマップ推進方向」も公開された。働くすべての外国人に対する適正な需給管理、労働条件保護、産業安全、滞在・帰国支援まで統合政策を進める。労働部は関係省庁との協議を経て、6月内にロードマップを発表し、外国人雇用法の改正も推進する。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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