2026. 08. 15 (土)

政府、取水・揚水場の統合設置を検討

  • 取水・揚水場施設改善の定例会議、技術共有セミナー開催予定

 
農業
[資料=気候エネルギー環境部]
政府は、複数の取水場と揚水場が近接する場合に、統合施設を設置する方法を検討している。河川工事を最小限に抑え、コスト削減を図るためである。

気候エネルギー環境部と農林畜産食品部は、同日、政府世宗庁舎で「2026年取水・揚水場施設改善実務協議体定例会議」を開催し、この方針を発表した。

取水・揚水場施設改善事業は、気候変動による干ばつや藻類の発生で河川水位の変動が大きくなる中、安定した取水を可能にするためのものである。今年は総額886億ウォンを投入し、2028年までに施設を改善する計画である。

気候部は、地方自治体と韓国水資源公社が管理する取水・揚水場を対象に施設改善を進めている。現在、全70カ所のうち4カ所で改善が完了し、8カ所で工事中、56カ所で設計が進行中である。

農食品部は、韓国農漁村公社が管理する揚水場を対象に施設改善を進めている。全101カ所のうち11カ所で改善が完了し、90カ所で補完設計が進行中である。設計が完了次第、工事に着手する予定である。

気候部と農食品部は、両部の所管する取水・揚水場施設改善の現状と今後の計画を点検し、迅速な事業遂行のために協力することを決定した。

気候部は、迅速な着工のために河川占用許可や小規模環境影響評価などの許認可手続きを迅速に処理するための行政支援を行う予定である。また、両部は取水・揚水場改善の経験や新技術を共有するためのセミナーも開催する計画である。

気候部の水資源政策官、宋浩錫は「取水・揚水場施設改善は、気候危機の状況でも安定した水利用を確保するための重要な事業である」と述べ、「関係部処の協力を通じて事業推進速度を上げ、コスト削減の方策も積極的に検討していく」と語った。

農食品部の食糧政策官、鄭恵連は「揚水場施設改善は、農業用水の安定供給を確保するための重要な基盤である」と述べ、「これまでの事業推進経験を共有する技術支援と部処間の協力を通じて、事業が円滑に進むよう緊密に協力していく」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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