2026. 08. 15 (土)

短時間労働者・60歳以上の増加で正規・非正規の賃金格差拡大

世宗市政府世宗庁舎11棟雇用労働部
世宗市政府世宗庁舎11棟雇用労働部。2023年10月13日[写真=ユ・デギル記者]

昨年、非正規職労働者の賃金上昇率が正規職を下回り、賃金格差が拡大したことが明らかになった。短時間労働者や60歳以上の非正規職が増加したことが影響している。

30日、雇用労働部が発表した「2025年6月雇用形態別労働実態調査」によると、昨年6月の賃金労働者の時間当たり賃金総額は2万5839ウォンで、前年より2.7%増加した。正規職は2万8599ウォンで3.2%増加、非正規職は1万8635ウォンで1.3%増加した。

正規職の時間当たり賃金総額に対する非正規職の賃金総額の割合は65.2%で、前年の66.4%から1.2ポイント低下した。非正規職が短時間労働者や60歳以上、女性、保健社会福祉業で増加し、全体の賃金上昇率を抑制した。

全体の賃金基準で中位賃金の3分の2未満の低賃金労働者の割合は15.8%で、前年の16.1%から0.3ポイント低下した。賃金5分位倍率は4.39倍で、前年の4.42倍から0.04ポイント改善された。

賃金関連の主要分配指標が改善を示した。これは所得1分位(下位20%)の平均賃金上昇率が3.4%で、5分位(上位20%)の平均賃金上昇率(2.4%)を上回ったためである。

労働者1人以上の事業所の全労働者1人当たりの実労働時間は146.3時間で、前年の146.8時間から0.5時間減少した。正規職は162.1時間で0.1時間減少、非正規職は104.8時間で1.0時間減少した。

全労働者の社会保険加入率は91%以上である。特に労災保険の加入率は正規職と非正規職で差がない。労働者1人以上の事業所の労働組合加入率は10.2%で、前年の9.7%から0.5ポイント上昇した。正規職は13.7%、非正規職は1.2%で、それぞれ0.6ポイント、0.2ポイント上昇した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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