2026. 08. 15 (土)

安養消防、心肺蘇生術大会で全員最優秀賞

  • 障害者・一般部門で同時制覇、現場対応力を証明

  • 全国大会出場控えた『Lハート』、京畿南部代表として挑戦

写真安養消防署
[写真=安養消防署]

京畿道安養消防署が心肺蘇生術大会で参加チーム全員が最優秀賞を受賞し、緊急対応力を証明した。28日から29日にかけて京畿道人材開発院で開催された『第15回京畿道民心肺蘇生術大会』において、安養消防署から出場した2チームが共に最優秀賞を獲得した。大会は道民の緊急対応能力向上と生命尊重文化の普及を目的に行われ、一般部門と障害者部門で競われた。安養からは障害者部門に安養市障害者自立生活センター『Heart Save』チーム、一般部門にロッテ百貨店平村店『Lハート』チームが参加した。両チームは正確な心肺蘇生術の実施と状況対応能力で高く評価され、それぞれ最優秀賞を受賞した。

写真安養消防署
[写真=安養消防署]

特に一般部門で優勝した『Lハート』は、来月28日に政府世宗コンベンションセンターで開催される全国大会に京畿南部代表として出場する。この成果は事前訓練と機関間の協力を基に、実際の状況を想定したパフォーマンス型心肺蘇生術を効果的に実現した結果と評価される。金志漢署長は「両チームの受賞は生命尊重の実践における意義ある成果である」と述べ、「市民と共に応急処置教育を通じて安全文化の普及に努める」と語った。消防署は今後も市民参加型の応急処置教育と訓練を拡大し、安全文化の普及に力を入れる方針である。





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