2026. 07. 17 (金)

大統領警護処、UAE警護要員の訓練実施

  • 海外警護機関に20年間で計55回の提供記録

大統領警護処が4月24日、ソウル江西区にある大統領警護処警護安全教育院でUAE大統領警護司令部の国際警護安全課程修了式を行っている。
大統領警護処が4月24日、ソウル江西区にある大統領警護処警護安全教育院でUAE大統領警護司令部の国際警護安全課程修了式を行っている。[写真=大統領警護処]
大統領警護処は、3月末から4月24日までの4週間、UAE大統領警護司令部の警護要員10名を対象に訓練を実施した。
 
29日、大統領警護処によると、この訓練はソウル江西区の警護安全教育院で行われ、UAEの要望を反映し、警護処の先進的な警護能力を組み合わせたカスタマイズされた教育であった。1~2週目は警護理論と基本技能、3~4週目は高度な警護訓練と状況対応訓練が行われた。
 
大統領警護処とUAE大統領警護司令部は2010年から14回の訓練を通じて強固な協力関係を築いてきた。これを含め、警護安全教育院は2006年からウズベキスタン、カンボジア、カタール、クウェート、ベトナム、インドネシア、ヨルダン、ロシア、ウズベキスタン、モンゴルなどの海外警護機関に対して55回の訓練を実施している。
 
UAE大統領警護司令部の関係者は「体系的な計画と高水準の運営で優れた教育課程を提供してくれた大統領警護処に深く感謝する」と述べ、「これまでの協力と経験の交流を基に、今後両国の警護機関間の協力範囲がさらに拡大し発展することを期待する」と語った。
 
黄仁権大統領警護処長は「UAEは我が国と特別戦略的パートナー関係を結んだ重要な友好国であり、今回の教育が両国間の安全保障協力を一層強化する契機となることを願う」と述べ、「今後も世界最高水準の『K-警護』を共有することで、警護外交を通じて国家間の信頼構築に最善を尽くす」と強調した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기