2026. 07. 15 (水)

移住者支援金排除に対する反発

写真=聯合ニュース、オンラインコミュニティキャプチャ
[写真=聯合ニュース、オンラインコミュニティキャプチャ]

移住者の人権団体が、政府の「高油価被害支援金」の支給対象から多くの移住者が除外されたとして、国家人権委員会に申立てを行った。


移住労働者平等連帯などの団体は28日、ソウル市中区の人権委前で共同記者会見を開き、申立書を提出した。


これらの団体によれば、3月時点で3ヶ月以上長期滞在している移住者216万7000人のうち、結婚移民者、永住権者、難民認定者を除く178万5000人が支援金の対象から除外された。


ウダヤ・ライ移住労働者労働組合委員長は「高油価被害は国籍を問わない」とし、「移住労働者も韓国人と同じ空間で働き生活している以上、平等に扱うべきだ」と述べた。


代理人を務めたイ・ジンヘ移住者センター「チング」所属の弁護士も、「住民登録票に登録されていない、または永住権や結婚移民資格がないという理由で外国人を排除するのは恣意的な差別だ」と主張した。


行政安全部が発表した例外支給基準は、内国人が1人以上含まれた住民登録票に登録された外国人、永住権者、結婚移民者、難民認定者であり、健康保険加入者・被扶養者・医療給付受給者である場合である。


この基準を適用した結果、先月末時点で3ヶ月以上長期滞在している移住者216万7000人のうち、80%以上の178万5000人が対象から除外された。


特に移住者人権団体は、過去のコロナ19災害支援金や民生回復消費クーポンについても同様の問題を提起していた。当時、彼らは「移住者も内国人と同様に勤労所得税・総合所得税・住民税を納めているが、非国民という理由で災害支援金などの社会保障制度から排除されている」と主張していた。


しかし、国内のネットユーザーはこの投稿に500件以上のコメントを寄せ、否定的な意見を示した。


ネットユーザーは「国がどこから間違ったのか」「自国に帰って待遇を受けてください」「自国民も30%はもらえない。自分の国に頼んでください」「嫌なら帰れ」「人権委をなくすべきだ」「これでは海を越えて住むトムやメリーにも支給することになる」「つまりその中には結婚移民者、永住権者、難民認定者はいないということか」などのコメントを残した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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