![ソン・グンソクHKイノエン副社長(右)とイ・ボンヨンネクストジェンバイオサイエンス代表が共同研究開発契約締結後に記念写真を撮影している。[写真=HKイノエン]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/04/20/20260420091934179441.jpg)
HKイノエンはネクストジェンバイオサイエンスと特発性肺線維症(IPF)治療薬候補『NXC680』の共同研究開発契約を締結したと発表した。
この契約は、HKイノエンの研究開発能力とネクストジェンの候補物質研究成果を組み合わせ、臨床試験への進出とグローバル事業化の可能性を探るものである。
HKイノエンは候補物質の製剤化と臨床試験の運営を担当し、ネクストジェンは原料医薬品の供給と研究データを提供する。両社はこれを基に臨床第1相を共同で実施する計画である。
NXC680は非臨床試験で肺線維化治療の可能性が確認され、米国食品医薬品局(FDA)から希少医薬品指定を受けた。国内では臨床第1相試験計画の承認を取得している。
ソン・グンソクHKイノエン副社長は「未充足の医療需要が高い分野で競争力のある候補物質の価値を高め、中長期的にグローバル市場で通用する新薬ポートフォリオを強化していく」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
