2026. 08. 15 (土)

トスバンク、インターネット銀行初の電子点字サービス導入

  • 電子点字変換ロジックの独自開発

写真トスバンク
【写真=トスバンク】

トスバンクは20日、インターネット銀行として初めて視覚障害者向けの電子点字サービスを提供すると発表した。このサービスは、まず通帳のコピーから開始し、今後は金融・証明書類全般に拡大する予定である。

電子点字サービスは、モバイルで発行される金融文書を点字ファイルに自動変換する機能である。視覚障害者は点字情報端末などの補助機器を使い、直接内容を確認できる。これにより、従来の音声案内では伝えにくかった数字や口座情報、表なども明確に把握できるようになる。

トスバンクはこの機能を導入するために、電子点字変換ロジックとソリューションを独自に開発した。通帳コピー発行の全過程でスクリーンリーダーのユーザー体験を改善し、視覚障害者がより便利にサービスを利用できるようにした。

電子点字サービスは、トスバンクのアプリ内で通帳コピー(口座開設確認書)発行メニューを通じて利用可能である。トスバンクは実際の使用性を検討し、顧客の意見を反映して、さらに多くの金融・証明書類のアクセシビリティを強化していく計画である。

トスバンクの関係者は「障害者の日に視覚障害者の金融アクセスを向上させるサービスを提供できて意義深い」と述べ、「今後も顧客の小さな意見も見逃さず、誰もが差別なく金融を利用できるようにアクセシビリティを継続的に強化していく」と語った。





* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기