2026. 04. 08 (水)

SKバイオファーム、てんかん新薬の経口懸濁液FDA申請

 
写真SKバイオファーム
[写真=SKバイオファーム]

SKバイオファームは、てんかんの新薬「セノバメート」の経口懸濁液について、米国食品医薬品局(FDA)に新薬承認申請(NDA)を提出したと発表した。

この申請は、既存の錠剤に続く新たな剤形の承認を目指しており、成人の部分発作(POS)患者を対象としている。経口懸濁液は、錠剤を飲み込むのが難しい患者の服用を容易にし、患者の状態や治療環境に応じた柔軟な投与が可能になると期待されている。

SKバイオファームは、これを基に臨床現場での利用範囲を拡大しており、現在、セノバメートの小児対象の臨床開発も進行中である。

昨年の「2025年米国てんかん学会(AES)年次学術大会」では、セノバメートの錠剤と経口懸濁液の薬物動態(PK)研究結果がポスターセッションで公開された。両剤形は体内吸収および薬物曝露の様相がほぼ同等であることが示された。

李東勲SKバイオファーム社長は「セノバメート経口懸濁液は、錠剤の服用が難しい患者の治療環境を反映した結果である」と述べ、「今後も患者中心の視点から治療選択肢を拡大し、多様な患者群の未充足医療ニーズを解決していく計画である」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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