2026. 03. 25 (水)

日本インフルエンサー「あやぱん」が韓国バイオエフティを訪問…K-ビューティーの技術力を確認

사진바이오에프티
[写真=BIOFT]

バイオ技術を基盤としたイノベーション企業バイオエフティ(BIOFT)は、日本のビューティーインフルエンサー「あやぱん」が、2月20日にバイオエフティを公式訪問し、K‑ビューティーの核心技術を確認する時間を過ごしたと明らかにした。

SNSチャンネルで約18万人のフォロワーを持つ「あやぱん」は、現在、韓国のスキン&ラボ(SKIN&LAB)と協業し、積極的なプロモーション活動を展開している。

今回の訪問は、スキンアンドラボ製品の主要原料を開発・生産するバイオエフティの技術的基盤を直接確認し、これを日本の消費者により信頼性高く伝えるために企画された。あやぱんは、バイオエフティ本社内にある原料研究所と、臨床(In‑vivo)および非臨床(In‑vitro)効能センターである「DIVV Center(ダイブ効能センター)」、そして国際標準認証を取得した完成品生産工場を順に見学し、製品が誕生するまでの全過程を確認さいた。

スキンアンドラボは、最近バイオエフティの独自技術が結集した原料を活用し、新しいスキンケアラインを発表して市場の注目を集めている。

あやぱんは現場で原料の特性と効能データを直接確認し、スキンアンドラボ製品に対する満足度と期待感を示した。また今回の訪問で「細胞実験(In‑vitro)から皮膚臨床(In‑vivo)までワンストップで実施するDIVV Centerの専門的なシステムに深く感銘を受けた」と伝えた
バイオエフティの関係者は「日本市場で影響力の大きいアヤパンの訪問を通じて、当社の原料技術力とスキンアンドラボのブランド価値を同時にグローバル市場に伝えることができ、嬉しく思う」とし「今後も専門的な研究データを基に、海外のインフルエンサーやパートナー企業との協力を強化し、グローバルビューティースタンダードをリードしていく」と明らかにした。

一方、バイオエフティは最近ISO 22716・9001・14001の3種統合認証を取得し、グローバル市場の規制対応力を備えるとともに、欧州の化粧品原料製造・品質管理基準であるEFfCI GMP認証も取得し、国際的な品質基準に合致した生産・品質管理体制を構築している。これを基盤に、スキンアンドラボをはじめとする多様なパートナー企業と共に、グローバル市場への進出をさらに拡大していく計画だ。
 
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