2026. 03. 14 (土)

現代自動車、米国事故でパリセード一部仕様販売停止・リコール予定

  • 7日に2歳女児が電動シート事故で死亡

  • 国内5万7474台・北米7万4965台リコール予定

現代自動車パリセード写真
現代自動車パリセード [写真=現代自動車]

現代自動車は大型SUV「ザ・オールニュー・パリセード」の安全問題を確認し、一部仕様の販売を停止した。既に販売された車両については自主的なリコールを行う予定で、来週に国土交通省と米国道路交通安全局(NHTSA)に報告する予定である。

現代自動車は14日、「ザ・オールニュー・パリセードの2・3列目電動シートが特定条件下で乗員や物体との接触を感知できない可能性がある」とし、「該当仕様車の販売を一時的に停止する」と発表した。

ロイター通信によると、7日に米国オハイオ州でパリセードの電動シートに関連して2歳の女児が死亡する事故が発生した。

現代自動車は今後、パリセードの挟み込み防止機能を強化した後、販売を再開する予定である。

現代自動車は「乗員と物体を感知する感度を高め、電動シートの折りたたみ機能を後部ドアが開いている状況に制限するなど、全体的なシステムの安全性を強化する」と説明した。

具体的なリコールの規模は集計中であり、今年3月11日までの生産分が対象である。国内では5万7474台、北米では7万4965台が該当する見込みである。

ザ・オールニュー・パリセードは昨年、全世界で10万台以上が輸出され、国内では5万9506台が販売された。

現代自動車は「お客様にご不便をおかけしたことを心よりお詫び申し上げる」とし、「今後もお客様の安全を最優先に考え、すべての事案を徹底的に点検し、お客様の信頼と満足度を高めるために最善を尽くす」と述べた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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