仁川空港公社、新規免税事業権7件すべて入札成立

[写真=聯合ニュース]


仁川空港公社は1日、推進中の新規免税事業権と関連し、全体7つの事業権に対する入札が成立したと明らかにした。

大企業が参加する一般企業事業権(DF1~5-2022)は △ホテルロッテ △ホテル新羅 △新世界DF △現代デパート免税店 △中国国営免税店グループ(CDFG)など計5社が参加した。

中小・中堅企業事業権(DF8~9-2022)は △景福宮免税店 △シティプラス △DSソリューションズなど計3社が参加した。

公社は既存15ヶ所で構成された事業権を一般企業事業権5ヶ所(63売場、2万842㎡)、中小・中堅事業権2ヶ所(計14売場、3280㎡)など計7ヶ所に統合調整した。

公社は3月中旬、入札参加事業者を対象に提案書評価および価格改札を進行する。事業権別2人(重複落札防止のため必要に応じて3人)の特許審査適格事業者を選定した後、関税庁に通報する計画だ。

関税庁は通報された特許審査適格事業者を対象に特許審査を進め、事業権別最終落札対象者を空港公社に通報する。
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