非対面医療市場に進出するカカオ…カカオヘルスケアに1200億ウォン出資

[非対面医療市場に進出するカカオ…カカオヘルスケアに1200億ウォン出資]


 
カカオはヘルスケア事業に向けた子会社のカカオヘルスケアに1200億ウォン規模の有償増資を実施する。カカオプラットフォームを活用したデジタルヘルスケア事業に拍車をかける格好だ。
 
21日、カカオは取締役会を開き、カカオヘルスケアの有償増資に1200億ウォン規模で参加する案件を議決した。1株当たり1万ウォンに、計1200万株の株式を取得する。これによって、カカオヘルスケアは5月1日、カカオ系列会社に編入される。
 
カカオヘルスケアはカカオが先月、設立した社内独立企業(CIC)で、ソウル大学盆唐病院のファン・ヒ教授を初代代表に内定した。 カカオの技術とプラットフォームを基に、生涯周期別の健康管理を含む多様な非対面ヘルスケア事業を展開する計画だ。
 
また、カカオはこの日、カカオブレーンに400憶ウォン規模の有償増資を行う案件を議決した。 1株当たり10万ウォンに、計40万株の株式を取得する条件である。 カカオは昨年5月にもカカオブレーンに400憶ウォン模の有償増資を実施している。
 
カカオブレーンは人工知能(AI)モデルと超巨大AI技術開発のための系列会社で、今回の投資を基に、AI研究・開発のための人材とインフラを持続的に確保する計画だ。 来年、次世代AIモデルの商用化を目指している。
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