
[写真=聯合ニュース(26日午後、京畿道水原市霊通区の水源地方裁判所に出席したユチョン)]
麻薬投薬疑惑を受ける歌手兼俳優ユチョン(32)が拘束前被疑者尋問(令状実質審査)を受けるために26日、裁判所に出席した。
ユチョンはこの日午後1時56分頃、京畿道(キョンイド)水原市(スウォンシ)霊通区(ヨントング)にある水源地方裁判所に出席した。
先立ち警察に調査を受けた時とは異なり、脱色したような薄い茶色に髪の毛を染めたユチョンは灰色のスーツにノータイ姿で登場した。
「薬物を使用していないと主張したが、なぜ(薬物件だで)陽性反応が出たのか」、「容疑を認めるのか」といった取材陣の質問が続いたが、何も答えず急いで建物内に入った。
ユチョン令状審査はバク・ジョンジェ令状専担判事の審理で、午後2時30分から行われている。拘束するかどうかは、この日の夕方か翌日の未明に決定される見通しだ。
パク・ユチョンは今年2〜3月に元婚約者である南陽(ナムヤン)乳業の創業孫娘ファン・ハナ氏(31)と一緒に3回にわたってヒロポン1.5gを買い、このうちの一部を5回に分けて投薬した疑いがもたれている。ファン氏は「ユチョンと一緒にヒロポン(メタンフェタミン)を投薬し、彼が私を強制的にヒロポンを投与した」と供述したという。
警察は23日、ユチョンの足の毛からヒロポンが検出されたという国立科学捜査研究院の精密検査の結果などをもとに、拘束令状を申請した。一方、ユチョンは記者会見と3回にわたる警察の調査で麻薬投薬疑惑をずっと否認してきた。
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