2026. 10. 24 (土)

現金領収書発行、年末精算もスマートフォンで簡単に

[写真=国税庁]


4日、国税庁によると、スマートフォンで国税庁ホームタックスのアプリをダウンロードして設置すると、2013~2015年の総給与と決定税額、納付(払い戻し)税額など年末精算申告の内訳を問い合わせることができる。

プレビューサービスは、政府3.0基調に合わせて昨年初めて導入された。「節税ポケット」メニューでは、非課税所得とクレジットカードなど所得控除、医療費・教育費などの控除要件と法令内容を確認することができる。

また、先月27日からは消費者が移動通信3社の電子財布などスマートフォンアプリを利用して、現金領収書の発給を受けることができるサービスを始めた。

現在は、現金領収書発行のために携帯電話番号を決済時端末に直接入力しなければならず、わずらわしかった。

消費者はSKテレコムのスマート請求書、KTのクリップ、LGユプラスのペイナウアプリなどで現金領収書カードを登録すれば良い。

現金支払い時アプリに登録された現金領収書カード(バーコード)を提示して、レジがこれをバーコートリーダー機で読み込むと現金領収書が自動発行される。発行後は、過去の発行内訳も簡単に問い合わせることができる。

国税庁は、6ヶ月間サービスを運営した後、来年下半期からサービス提供アプリを拡大する予定である。

国税庁の関係者は“携帯電話番号が間違って入力されて現金領収書発行内訳が存在しなかったり、携帯電話番号を変更した場合は、ホームタックスに接続して追加で訂正・登録しなければならなかった手間が減るだろう”と話した。

(亜洲経済オンライン)

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